【悲報】手取り〇万、社会人1年目の5月の超リアルな家計簿 | 20代から始める資産形成

【悲報】手取り〇万、社会人1年目の5月の超リアルな家計簿

どうも!風神です😊

「5月が終わったけれど、今月も給料を使い切って貯金ができなかった……」 「周りの20代会社員って、ぶっちゃけ毎月いくら貯金や投資に回しているんだろう?」

同世代の皆さん、5月の1ヶ月間のやりくり、本当にお疲れ様でした!

新社会人になって環境が激変した方も、20代の中堅として日々仕事を頑張っている方も、毎月のお財布事情には何かしらの不安や疑問を抱えていますよね。

ネットやSNSのキラキラしたアカウントを見ると、「20代で資産1000万達成!」なんて文字が躍っていますが、ぶっちゃけ「手取り20万前後のリアルな数字が見たいんだよ!」と思いませんか?

人間には「社会的比較理論」という心理があり、自分と年齢や立場が近い同世代が「今、いくら稼いで何に使っているのか」が気になって仕方がない生き物です。

そこで今回は、アドバイスではなく、社会人1年目である僕の「5月度のリアルな家計簿」を包み隠さずすべて公開します!

手取りが少なくても、無理な我慢をせずに毎月しっかり資産を増やしていくために、僕が実践している「脳を騙すお金の心理トリック」や具体的な節約術もまとめました。ぜひ、ご自身の家計簿と見比べながら、最後までエンタメ感覚で読んでみてくださいね。

5月の手取りはいくら?

ずばり!5月の手取りは約24万でした。

先月の初任給27万からだいぶ税金で持っていかれました。住民税なしでこれは恐ろしいですね。。

ぶっちゃけいくら?20代会社員の5月度リアル家計簿を全公開!

「毎日遅くまで働いているのに、通帳の残高が全然増えない!」という人のために、まずは僕の5月
1ヶ月間の収入と支出の全データを表で公開します。

固定費予算コスト実績コスト差額
家賃¥48,423¥48,423¥0
通信費¥1,854¥1,854¥0
電気代¥3,000¥1,244-¥1,757
ガス代¥1,500¥1,286-¥436
水道代¥2,500(2ヶ月分)¥1,903-¥597
お小遣い¥20,000¥21,400+¥1,400
固定費合計¥77,277¥74,322-¥1,390
変動費予算コスト実績コスト差額
食費(外食も含む)¥20,000¥21,421+¥1,421
日用品¥5,000¥2,920-¥2,080
交通費¥6,084¥6,084¥0
変動費合計¥31,084¥30,425-¥660

固定費と変動費の合計は予算が¥108,360に対して、実績が¥106,311で¥2,049の黒字でした!!
ゴールデンウィークでちょっとお出かけをしたので、食費は1421円オーバーしてしまいました。
お小遣いに関しては、諸事情がありまして今回は多めに見てください(笑)
給料に交通費が含まれているので、支出として記載しています。

次に、貯蓄と投資に関してです。
24万の給料に対して、生活費が10万8360円でしたので、約13万円が投資に使えます。

貯金と投資予算コスト実績コスト差額
持株会¥30,000¥30,000¥0
積み立てNISA¥10,000¥10,000¥0
高配当株(残り全て)¥93,257¥167,500+¥74,243
合計¥133,734¥173,734+¥74,243

えーと、見ての通り高配当株の実績コストがおかしなことになってますね(笑)

実はずーーーーーと買いたかった株が下落していてどうしても買いたかったので、今月の給与以外から、学生時代に貯金していた余剰金を突っ込みました!!
気になるその銘柄はまた別の記事で紹介します。

なぜ毎月残る?意志の弱い僕が「先取り」で投資資金を作れる科学的理由

20代の若い層で「お金が貯まらない」と悩む人の多くは、次のような落とし穴にハマっています。

「給料を使って、月末に余ったお金を貯金(投資)に回そう」

実はこれ、行動経済学の観点から見ると、絶対に貯まらない「負け確定ルート」です

人間には「現在バイアス(双曲割引)」という心理特性があり、未来の大きな利益(老後の安心や将来の配当金)よりも、目の前の小さなお楽しみ(今欲しい服、今行きたい飲み会)を過剰に優先してしまう脳のバグを持っています。そのため、手元にお金がある状態では、人間の意思の力だけで物欲を我慢することは不可能なのです。

この脳のバグを逆手に取った心理トリックこそが、僕が実践している「先取り投資」です。

  1. 給料が入ったその日のうちに、投資に回す「〇万円」を強制的に別口座へ移す。
  2. 最初から「手取りは残りの金額だけだった」と脳を錯覚させて生活をスタートする。

これだけで、意思の強さに関係なく、誰でも毎月確実に資産を積み上げていくことが可能になります。

【生活満足度を下げない】毎月13万円を生み出す9つの節約術

「先取り投資の重要性は分かったけれど、そもそも11万円で生活するなんて毎日カツカツの極限生活をしてるんじゃないの?」と思うかもしれません。

でも、僕のモットーは「日々の楽しさや生活の質(QOL)は絶対に落とさないこと」。我慢だらけの根性の節約は絶対に長続きしません。

僕たちが目指すべきなのは、ストレスゼロで、一度やれば勝手にお金が浮き続ける仕組みと習慣づくり。実際に5月の家計簿を黒字化させ、僕が無理なく13万円もの大金を捻出した「9つのマイルール」を、3つのカテゴリーに分けて大公開します!

🏠 ① 家計のベースを整える「固定費・住まい」のルール

まずは、毎月自動的に出ていくお金のコントロールから始めました。

  • 家賃はなるべく抑える(でも、抑えすぎない!)
    • 固定費で一番大きい家賃は低く抑えるのが鉄則ですが、安さだけで選んで治安が悪かったり、壁が薄くてストレスが溜まる部屋はNG。生活の満足度が保てる限界の絶妙なラインを攻めるのがコツです。
  • インフラ(電気・ガスなど)の見直しと無駄遣い防止
    • 電力会社やガス会社のプランを自分の生活スタイルに合わせて見直し、使っていない部屋の
      電気を消すなど、当たり前の無駄を徹底的に排除しています。
  • スマホを格安SIMへ乗り換える
    • 生活の質は全く変わらないのに毎月数千円の現金を勝手に生み出す不労所得の泉です。
      一度スマホを格安SIMに変えるだけで、年間約5万円近い投資資金が自動的に生まれます。

📱 僕が固定費を削るためにガチで愛用している格安SIM ちなみに、僕が使っている格安SIMは【ここに格安SIMなどのアフィリエイトリンク】です。通信速度もサクサクで、お財布が一気に軽くなりました!

🍳 ② 毎月の食費を劇的に浮かせる「食事・買い物」のルール

一番削りやすく、工夫次第でゲームのように投資の軍資金を増やせるセクションです。

  • コンビニには基本行かない
    • 出社前や仕事終わりに何となくコンビニに立ち寄るのをやめるだけで、月に数万円の無駄遣いが勝手に消え去ります。
  • 外食は日常的にせず、基本は自炊メイン
    • 友達との特別な外食は思いっきり楽しみますが、普段の平日の夜などは自炊を徹底して
      メリハリをつけています。
  • 食材は大量に買って「冷凍ストック」を活用
    • 週末にスーパーで食材をまとめ買いし、小分けにして冷凍保存。これで平日の調理時間を時短しつつ、フードロスも防げます。
  • ランチは手作り弁当、毎日水筒を持参する
    • 毎日のランチ代(約1,000円)とお茶代(約150円)を浮かせるだけで、毎月2万円以上の
      強力な軍資金が誕生します。

🧠 ③ 脳の物欲バグを騙す「マインド・行動」のルール

最後は、お金を使う瞬間の「心理的なハードル」の整え方です。

  • モノを買うときは「欲しい(Want)」ではなく「必要(Need)」かで決める
    • 一時の感情で「欲しい!」と思ったものは、一晩置いて「本当に今の自分の生活に必要か?」を脳内でジャッジ。これだけで衝動買いの9割は防げます。
  • 歩いて行ける距離なら、公共交通機関は使わない
    • 1〜2駅分くらいの距離なら、電車やバスに乗らずにゲーム感覚で歩きます。運動不足の解消(健康への投資)にもなって一石二鳥です。

より詳しく聞きたい方や節約したいという方は近いうちに「節約術」に関する記事を書きますので、そちらを是非ご覧ください。

🗺️ 20代のための資産形成ロードマップ(合わせて読みたい)

(※ここにWordPressの「関連記事ブロック」を使って、過去の2記事をブログカード形式で綺麗に挿入してください。URLを新しい行に単体で貼り付けるだけでカード化します)

20代の資産形成において、最大の武器は元手の多さではなく「早く始めること(時間)」そのものです。

5月の家計簿を振り返ってみて、1部でも見直せるポイントが見つかったなら、それはあなたの資産がこれから増えていく最高のサイン。6月、一緒に少しずつ、今と未来を豊かにしていきましょう!

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